ジーンズブランドについて
EDWINのジーンズ
EDWINのジーンズは、ダメージ加工を施しているのが特長だ。
ペーパーやブラシを使ってヒゲを出したり、シェービングを使って全体的な色落ちを施したり、グラインダーを使ってほつれを出したりしている。
このような職人芸とでもいうべき加工がEDWINの売りなのである。
EDWINのジーンズデザインの特色としては、ポケットのWステッチ、EDWINロゴを大きく配した皮ラベル、EDWINと書かれた赤いタブといったもので、このデザインは1960年代のタイプから今なお続いている。
特にポケットのステッチは、遠くからみてもEDWINのジーンズだとわかるのだ。
EDWINは、1970年代に入ってから、手作業によるシェービング加工がなされたオールドウォッシュジーンズが人気となった。
ちなみにこの頃、レディス専用の「SOMETHING」も自社ブランドとして立ち上げている。
EDWINのジーンズには、「503 BLUE TRIP」「505SV」「EDGE LINE」「RV」「XV」等々のラインナップがある。
スキニーデニム
スキニーデニムは海外セレブの間でも熱い視線が注がれる今HOTなアイテムです。
今までになく膝下の華奢さをアピールできる為、ドルマンスリーブなどボリュミーなアイテムもバランスよく着こなせます。
また、大人の女らしさを演出する為に高めのヒールを履くのが鉄則です。
カジュアルなデニム素材を大人らしく着こなす事が出来るのが、スキニーデニムの特徴でもあります。
スキニーは、英語で「skinny」で「骨と皮ばかりの、やせた」という意味です。
またデニムの語源は、フランス産のセルジュ・ドゥ・ニーム(英語ではデニム)を、ゴールドラッシュにわくアメリカ西海岸でテント地としてヒットさせたリーバイ・ストラウスが、その生地をインディゴで虫除け、蛇避けを兼ねて染めたものが、ブルーデニムであり、ジーンズの発祥です。
足のラインを強調する為に、余分な部分を削り落としたシルエットがスキニーデニムの特徴です。
スキニージーンズとは言わないので、語源の違いから考えると、カジュアルなジーンズに対してシックで大人っぽいのがデニムとも読み取れます。
スキニーデニムの定番コーディネイトといえば、やっぱりロングカーディガンとのコーディネイトですね。
スキニーデニムの特徴は、足にピッタリとフィットする感じですがきちんとしたブランドのものなら、デニムの内側の縫い方がしっかりしていて、足をより細く見せてくれます。
